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(岐阜新聞記事抜粋)
県観光連盟推奨観光土産品審査会 51点を推奨品
「県観光連盟推奨観光土産品審査会」が23日、岐阜市学園町の未来会館で開かれ、地域色豊かな食品や工芸品など51点が審査を受け、古屋産業(恵那市)の「五平餅(もち)」が県観光連盟会長賞に選ばれた。
県内の観光土産品の品質向上や業界の活性化を狙いに、1968(昭和43)年から毎年開かれている。
今回は食品に47点、工芸品4点が出品され、県生活学校連絡協議会長の金山富士子さんら8人が審査。手に取ったり味わうなどし、地域の特色や品質、価格、包装などをチェック。
全品目が通過し、2月1日から3年間、連盟の推奨を受けることとなった。
また、特に優れた五平餅など4点が特選品に選ばれた。 |
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県観光連盟が指定している推奨観光土産品の審査会が二十三日、岐阜市学園待ちの県民文化ホール未来会館であった。
推奨土産品の制度は、観光土産品の品質向上と観光客の利便を図ることを目的に、一九六八年からスタート。毎年審査会があり、三年間推奨土産品として指定される。
今回は、県内各地からお菓子や民芸品など五十一点が出品。郷土色豊かか、意匠、包装が優れているかなどの基準で審査され、すべてが承認された。
優秀と認められた数点に賞が贈られた。東濃地方の代表的郷土色として評価された古屋産業(恵那市)の「五平餅(もち)」に県観光連盟会長賞が贈られた。日本観光協会中部支部長賞にはフジセイカ(下呂市)の「下呂の温たま 湯の香美人」が。県観光連盟奨励賞には、だるま堂製菓(本巣市)の「杵(きね)つき谷汲みづつみ」と水半名物販売店(恵那市)の「菊牛蒡味噌漬(きくごぼうみそづけ)」それぞれ選ばれた。 |
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文豪、島崎藤村の「夜明け前」の一節にも出てくるように、五平餅はこの地方では古くから珍重された郷土食です。
五平餅は、その昔木曽の猟師や樵達が木の皮片に飯を握り付けて焚火で焼いて食べたのが始まりと伝えられています。又、山村ではこれを「山の神」に供えたといわれ白木の串に白米の形が御幣に似ているところから御幣餅に転じ五平餅といわれるようになったともいわれています。
五平餅の起源は古く多くの時を遡ることとなり、定かな定説はわかりませんが、この地方では今でも新米の収穫を祝う席や、大切なお客様をもてなす席などで食されています。
当社の五平餅は生地に愛知・岐阜・三重の東海産のうるち米を100%使用し、たれはくるみ・ごま・落花生を主原料とした、くるみしょうゆたれで、火であぶる程に独特な風味と香ばしさをかもしだし、郷愁をそそる素朴な土地柄を昔ながらに伝えた一品です。 |
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| 【お願い】 |
4月1日から五平餅を値上げさせていただきました |
| 2008.06.14〜15 |
岐阜県関市百年公園「菖蒲まつり」に五平餅出店します |
| 2008.05.18 |
FC岐阜VSザスパ草津 長良川競技場サンサンデッキに五平餅出店 |
| 2008.04.22〜23 |
「旅まつり名古屋 2008」に出店 |
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